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2006年10月30日

大人の役割

 お疲れ様です。

 先ほど、佐藤とある業者様と打ち合わせを

 していました。

 最近、教育関連でのイヤな事件もあり、

 「大人の役割」についての話題になりました。

 それは、

 「褒める」

 ということです。

  なんと皮肉なことなのかもしれませんが、

 「他人から褒められる」

 ことがあるかもしれませんが、

 「他人を褒める」

 ことができない、大人、そして

 こどもが多いのではないかと。

 他者に関心をもち、他者を認めることの

 素直な表現が、

 「他者を褒める」

 ということでしょうか。

 「褒め、褒められる」

 ということが、人間関係の

 「潤滑油」

 になるのではないかとのことで

 話は盛り上がりました!!


 確かに怒る(叱る)ことは大事でしょう。

 先日もある、新聞広告に

 「怒力」との表記がありました。

 私なりにこの言葉の意味を考えていたら、

 「怒る」にも怒る努力が必要だし、そこには、

 「道筋たてた、論理的な怒り」

 が必要ではないかと。

 あいてのこころに、

 「響き」

 を与えるためには、こうした姿勢が大切ではないでしょうか。

 単なる感情的な「怒り」は、

 相手に対し、不快を与え、不信感を与え、

 「怒り」が「怒り」を呼び、悪循環となってしまう。

 大人の役割として、

 「他人を褒め、怒るときも論理的に」

 ということを大切にしなければ!


 ( 今日も熱かった 佐藤 談 )
 

          追記  


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Posted by 株式会社名学館 at 21:28Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年10月18日

人生の「三感(寛)四恩」

31827.jpg 
お疲れ様です。ちょっぴり、隠れ肥満気味の

 佐藤の番頭Oです。

(単なる、お酒の飲みすぎす)

 先ほど、東京にいる佐藤と

 電話で話をしていて

 アドバイスをいただいたことです。

 「人生にも三感(寛)四恩が大事だよ」

 ということです。

 それぞれの言葉を分解してみると

 「感激」、「感謝」、「寛容」⇒三感(寛)

 「親」、「師」、「友人」、「社会」

  に対する恩を知り、恩に報いる ⇒四恩

 だそうです。

 ありがたい言葉です。

 この7月からこの番頭Oの見張り役?に、

 監査役の方が私の後ろで業務をしておりますが、

 いろいろと仕事の仕方っというものを指導いただいております。

 ときには、佐藤への報告の仕方なども。

 新たな私の「師」であり、

 このような機会をいただいたことに感謝です。

 「神様、仏様、○○様」という感じです。

 img10221146818.jpg


 難しい話題になってしまって

 申し訳ないのですが、

 結局のところ、

 豊かで、暖かい人生を送り、

 また他者と暖かく関わりもつこと

 私は理解しました。
  

 テレビなどで、悲しい事件(自殺、いじめ、殺人、放火など)

 の報道がありますが、

 「美しい国 日本」は

 どこへいってしまうのでしょう。

 〜多事争論?〜


 (気合満タン 佐藤 談)

 kiai.jpg

 

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Posted by 株式会社名学館 at 18:57Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年10月05日

至誠

31313.jpg 

おはようございます。

 天気はどんより曇っていますが、気分はバリバリ元気です。

 さてさて、

 どこかでみた、記事であったのですが、

 「至誠」

 という言葉がありました。

 これは、幕末の思想家、吉田松陰が孟子の言葉

 として弟子たちに伝えた

 「至誠にして動かざるもの、いまだこれ有らざるなり」

 との言葉で、

 意味について

 「誠実さでなしえなかったことはこの世にない」

 ということらしい。

 先日も、精神科医でテレビでおなじみの

 香山リカ氏の講演会にも

 出かけましたが、

 氏も、

 「この世の中、人と人との関係が薄くなったり、

 人の手を介した商品、サービスが信じられなく

 なったりして、ストレスの大きな原因となっている」

 とおっしゃっておりました。

 いずれにいたしましても、

 どんな小さなことでも

 誠実に、物事を判断していきたいものです。



 (佐藤 談)



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Posted by 株式会社名学館 at 10:24Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年09月29日

ブログ


 すっかり「秋、秋、秋」ですね。

 昼間の空は、いわし雲がゆったりと浮かび、

 夜の空は、だんだん星がきれいに見えてきました。

 
 さてさて、

 当社の公式HP

 では、各オーナーさんなどのブログがスタートしております。

 皆さん、すばらしいこと書いています。

 読めば読むほど、やさしい気持ちになります。

 是非、一度みてあげてください!!


 (佐藤より)


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Posted by 株式会社名学館 at 20:32Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年09月14日

想像

 
  先日、このようなことばを目にしました。

  「想像は知識より重要である。」
  (アルベルト・アインシュタイン)

  です。

  若い方と接する機会が多いのですが、その方々から発する言葉が

  どこからからの情報なのか、「台詞」となっていて、

  「知識」が台無しと思うことがあります。

  その「知識」を活かす為にも「想像」して、「創造」して

  その方の「価値」をたかめて欲しいと思っております。

  私も、そのことを念頭において、

  日々の経営にあたっていきたいと思っています。


  (佐藤談)


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Posted by 株式会社名学館 at 12:01Comments(1)最近、刺激を受けた話

2006年09月02日

経営とは・・・

 先日、ある創業社長様とお会いをさせて

 いただきました。

 この方は、ある業界の革命児と言われている方です。

 ちょうど、頭を悩ませていた頃であり、

 この社長様との会話の中で、

 「はっ」とさせられました。

 霧が晴れた感じです。

 この社長様のその言葉は二つ。

 ?「経営とは、望遠鏡と顕微鏡が必要」
 
 ?「経営とは、実験の繰り返し。実験で得られた情報を積み重ねて

  成長していくもの」

 と。

  
  この社長様と出会って、約1年半。良い絆を感じました。



  追記  

代表佐藤の全国大会での講演を配信中!
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Posted by 株式会社名学館 at 20:25Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年06月11日

地涌の菩薩

img10221146818.jpg 

 お疲れ様です。佐藤の番頭Oです。

 いよいよ、W杯が始まりましたね。

 寝不足になりそうです。


 昨日、佐藤と当社の組織やフランチャイズ事業などに

 ついて、意見交換をしていたときに、ある人から

 聞いた言葉を思い出したことがありました。

 それは、仏教用語(調べましたところ、法華経の経典の中に

 記載されている言葉)ですが、

 「地涌の菩薩」(地から湧き上がってきた菩薩)

 です。

 釈迦の教えを、引継ぎ、後世に伝える菩薩の総称を言うそうです。

 (解釈がズレていたらスミマセン)


 それを会社や組織、はたまた当社に当てはめたとき、

 ?佐藤の経営理念を理解し、伝えきれているか。

 ?その理念を共有できる、集合体(組織)であるか。

 ということです。

 私自身も、再度、考え直したところです。

 この?、?が理解し、行動できれば、強い組織ではないかと。


 また、この

 「地涌の菩薩」

 をもっと私なりに考えを深めていくと、

 「人の縁」にちかいところがあるのではないかと

 思っているのです。

 何かにこまって、前にいこうと思っていても、

 なかなか前にすすめないときに、

 ふと、その手助けをする人間が現れる現象。

 そんな現象、経験ないでしょうか?

 このとき、現れた人間(人材)こそ、

 「地涌の菩薩」

 ではないだろうか。そんなことを

 佐藤と話をしていました。

 ながい人生の中、

 自らにも、この「地涌の菩薩」のがいたのではないだろうかと

 思いはじめました。

 また、誰かの、「地涌の菩薩」になっていたのかもしれません。

 そう考えると、

 「人は誰かを支え、誰かに支えられている」

 という表現が適当ではないでしょうか。

 当社は、お客様に対して、

 「地涌の菩薩」

 であるべきでしょうね。
 





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Posted by 株式会社名学館 at 15:14Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年06月10日

「教えるは、学ぶの半ばなり」

 お疲れ様です。番頭Oです。

 佐藤語録でスミマセン!

 本日、佐藤と久しぶりに、お話をする機会があったのですが、

 なぜか、怖い顔をしていました。

 理由を聞きますと、

 東京で昨日まで、指示をしてできていたことが、

 今日になってできていなかったのです。

 つまり、佐藤がそばにいなくなった途端に、

 「俺流、私流、僕なりに、、、私なりに、、、」と

 スイッチが切り替わり、ミスがミスを誘発していたのです。

 新入社員の皆さんが、いろいろなスキームの中で業務を行って

 いましたが、

 教える管理者自身が、「教える」ことだけし、なぜ、その作業が

 必要だったのかを、考えさせていなかったことが

 原因ではないかと佐藤は導きだしました。
 
 佐藤からいろいろなことを教えていただけるのですが、

 「そのとおりにできる」スタッフはいるけれども、
 
 自ら考えて行動していないから、

 次に同じ作業をしようとしたときに、

 身についていないのではないか。ともお話していました。

 昨晩でしたでしょうか、

 ケーブルテレビで、ドリームゲートで

 グッドウィルの折口会長

 (佐藤もお会いさせていただき、いろいろと経営者としての

 あるべき姿、考え方の教えを講じたこともあり、佐藤が

 「師」として尊敬しています)

 の講演が放映されているのを観ていましたが、

 「0から1を創り出す・・・」のお話でしたが、

 「0から1を創り出すことの価値を知る」ことがまだまだ

  理解できていないことを私自身、恥じていた矢先でした。

  名学館は佐藤が発した言葉の意味を再考し、

  単なる「知識」ではなく、生きた「智慧」として

  活かしていきたいと考えています。

  これまでの社会人生活を再度、点検する時期にもなって

  きてりのではないだろうか。

  
  佐藤といろいろな社長様との面談に同席をしていますが、

  自らの潜在価値を見つめなおしていかねばなりません。


  過去の栄光にとらわれることなく、未来の成功だけをみつめて。。。

   
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Posted by 株式会社名学館 at 01:48Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年05月30日

反省猿

25827.jpg お疲れ様です。番頭Oです。

 今日は、

 反省猿

 です。

 えっ、

 どこかで、

 いわザル、きかザル、みえザル

 といっているのは誰ですか?


 
 さて、今日は、佐藤より

 「神は細部に宿る」

 という言葉をいただきました。

 と、いうのも、私のミスで、相手の気持ちも理解せずに、

 仕事をしてしまったことから、注意をうけました。


 休憩時間に、会社の近くの本屋さんに行って

 立ち読みをしていたのですが、

 ある本の一説に、

 「反省は自発的にするもの」

 「優れた人は、自己を責めて、人を責めない」

 とありました。

 管理職である私は、時として、部下の責として

 こころが曇るときはあるのですが、

 佐藤からの言葉

 そして、

 本の一説から、今日は

 反省猿

 です。
 

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Posted by 株式会社名学館 at 21:38Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年05月29日

憲法違反???

 お疲れ様です。番頭Oです。

 当ブログを更新しようとしたら、、、

 おっ!

 うちの新入社員が更新しているではないか。


 さてさて、昨晩、あるテレビを観ていたら、

 ワタミのワタナベ社長が、

 若者に向けて、メッセージを送っていました。

 そのなかで、彼は、

 「ニートは、憲法違反だ!!」

 っ言っていました。

 その言葉に象徴していることは、おそらく、

 「働かざるもの食うべからず」

 「勤労は、国民の義務」

 ということであり、

 「若いこそ、いろいろなことに挑戦しなさい」


 というメッセージなのでしょう。

 確かに、働けるのに働かない若者が多くなり、国力が衰退することに

 危機感を感じてしまう訳なのですが。

 

 佐藤が、名学館で働く講師は、絶対ニートにはなって欲しくない

 との思いで、

 社員だけではなく、講師の人生相談にも耳を傾けています。

 OB講師が、出世した姿で再開することが

 佐藤の何よりの楽しみなのです。

 
追記 

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Posted by 株式会社名学館 at 19:58Comments(0)最近、刺激を受けた話

2006年04月19日

創業社長は孤独な戦士

 おはようございます。番頭Oです。
 
 昨日、佐藤の御供で、あるコンサルタント会社の社長様と

 会食をする機会がありました。

 その会社の社長様も創業社長、佐藤も創業社長であり、

 話はもりあがったのですが、

 私は、その場にいて大変勉強になりました。

 確かに会社を大きくするためには資金が必要ですが、
 
 それより大事なものは、「人」であるということ、

 そしてその「人」に何を、どのように育てていけばよいのか

 どう成長して欲しいのかを考えなくてはならない。

 そもそも、創業社長は、「面倒見がよい人間しかできない」

 そう、そのように従業員に思いを注ぎ込むことによって、気がつくと、

 従業員には話せないこと、家族に話せないことが多くなり、

 孤独になっていく(ほめ方、叱り方、指導方法で悩む)。

 二人の創業社長のお話をきいて、「創業社長は孤独な戦士」と

 感じたのです。

 抽象的で、表現力がうまくできないのですが、

 大変な職業であると思うのです。

 http://www.meigakukan.co.jp/ ←弊社リニューアルしたホームページ  

Posted by 株式会社名学館 at 10:11Comments(1)最近、刺激を受けた話

2006年04月15日

新入社員の座右の銘


 お疲れ様です。番頭Oです。

  当社にも新入社員が入ってきましたが、佐藤も研修の場に立つなど、社員教育には力を入れております。
  ある日佐藤から聞いた話ですが、ある新入社員の座右の銘を教えていただきました。「受けた恩は石に刻み、かけた恩は水に流せ」です。ハタチそこそこの新入社員の口から発せられたことに感心していました。この言葉を佐藤から聞いて、「謝恩」・「報恩」という言葉が浮かびました。人間関係が希薄になりがちなこのごろ、「ありがとう」という言葉の重みは軽くなってしまったのでしょうか。佐藤からこの言葉を聞いてあらためて感じたことでした。  

Posted by 株式会社名学館 at 15:05Comments(0)最近、刺激を受けた話